“私がおかしいわけじゃなかった”と気づいたとき、世界が変わった

Uncategorized

私たちの生きる社会

この世界は外向的な人たちが基準とされ、
評価されやすい傾向にあります。

フレンドリーな人
明るい人
堂々としていて物怖じしない人
ハキハキと自分の意見を言う人
リーダーシップを発揮する人
積極的に社交する人

こういった人たちが
学校では、先生から褒められ
会社では、上司から良い評価を与えられるのを私は見てきました。

一方、内向型である私たちは

人見知り、シャイ
大人しい
自分の意見がない
社交性が足りない
ノリが悪い
突出するものがない
普通

というレッテルを貼られる傾向にあります。

内向型人間は
自分の性格や在り方に悩むことが多いです。
この世界の「普通」になろうと
自分を否定し、自分ではない誰かのように
振る舞おうとしてしまうからです。


それがとても苦しいことを私は知っています。

ありのままの自分で生きられるように

もし外向型と内向型の人間において、
その違いがただ「脳の仕組み」であることが分かっていたら
無理に自分を変えようと思いますか?

あなたの「脳」があなたを作っているなら
それに抗おうとは思わないはずです。

私は、自分の今までの選択や感情、思考が
脳のしくみの結果だと分かった時、
救われたような、
ようやく正しい診断を受けたような、
そんな気分になりました。
(もちろん内向型は病気ではありません!)

だからこそ内向的だと自覚のある方々には
自分らしく生きられるよう、下記を知っておいてほしいです。

①内向的な動きをする脳を持っていると理解すること
②自分を否定したり抗う必要はないと知ること


そして最も大事なのは
③内向性と上手く付き合っていく方法を考えること

同時に、外向型人間には
内向型の概念や特徴を知っておいてほしいとも思っています。
私たちはただシャイなわけでも、
人との交流が嫌いなわけでもありません。
私たちには私たちなりの方法や在り方があることを
ぜひ理解してほしいのです。

私は全人類が、自分らしい生き方を見つけるために
これらの概念を人生の早い段階から知っておくべきだと思います。

もっと早く自分が内向型であることを認識できていたら
もっとうまく自分と向き合いながら
他者とも向き合えていたかもしれないし、
もっと悩みを減らせていたのかもしれないと
私は思わずにはいられません。

だから私は、私のように悩む人が一人でも減るように、
一人でも多くの人が生きやすい人生を見つけられるように、
内向型・外向型の概念をより多くの人に知ってほしいと願っています。

その実現のために、
私の体験や私が学んだ内容をここに共有し続けます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました