内向型の私が感じてきた違和感と、このブログで書きたいこと

このブログについて

ブログを読んでいただき、
ありがとうございます。

今日は少し私のことについて書こうと思います。

本当の自分はどっち?

私は今まで「お上品で大人しい」と言われたことがあります。
時には「おしゃべりで毒舌」とも言われます。

「事務作業が向いてるね」と言われたことがあれば、
「絶対に営業が向いてる」と言われたこともあります。

私の中に性格の異なる二人の人間が存在しているかのようですね。

この表現、あながち間違いではないのです。
確かに私は全く異なる人間のように振る舞うことがあります。

もちろん意図的にそうしているわけではありません。
私の内向的な”脳”に従った結果、
自然とこうなってしまうのです。

内向型である自覚が無かった頃

10代の頃から
私は様々な場面で自分の内向性を感じてきました。

内向型という言葉すら知らなかった私は
その度にこう思っていました。
私はどこかおかしいのか
なぜ他の人達のように振る舞えないのか

その結果、自分の心の声に耳を傾けず
彼らならこうするだろう
と外向的に振る舞おうとしてきました。
さも、外向的であることが正解であるかのように。

私たちはどこもおかしくない

内向型が生きづらさを感じてしまうのは

・なんとなく、自分は人と違う
・なぜ、他の人と同じように振る舞えないのか
・なぜ、自分がこのような行動を選ぶのか自分でも気づいていない

つまり、自分に対して不確かな、不明瞭な、
霧のようなモヤモヤをずっと抱いている。
それが原因の一つだと思います。

UnsplashJakub Krizが撮影した写真のJakub Krizが撮影したイラスト素材

もしあなたが自分に対してそのように感じているなら、
どうしても伝えたいことがあります。

あなたはきっと内向型の気質を持っており、
外向型の人たちとは脳の仕組みが違うだけ。
そこに優劣はありません。

そう、内向型と外向型はただ脳の仕組みが違うだけなのです。

この客観的事実を知ったとき、
探していた答えをようやく見つけたような気分になりました。

騒々しい世界で生きる、静かな私たちにできること

残念ながらこの世界は、
外向的な人たちが評価されやすい社会です。

フレンドリーな人、リーダーシップを発揮する人、
そういった外向的な人が評価されてしまう社会を
感じたことのある人は多いのではないでしょうか。

そんな世界で私たちができることは
自分の内向性を理解して、それに逆らわず、
ともに生きていくことです。

だから私はもっと知りたいのです。
そのためにこのブログでは、こんなことを一つずつ考えていきます。

・内向性とは何か
・内向性の特徴は?
・科学的な根拠は?
・内向型はどんな困難に直面するのか?
・この内向性とどう生きていくべきか

内向性について、自分について理解を深めることで
霧のようなモヤモヤを取り払いたいのです。

もちろんこれは私自身の好奇心を満たすための探求です。

でも私と同じように内向性について悩んでいる人がいるのであれば
少しでも多くの情報を共有して、少しでも心を軽くしてほしい。
そんな願いを込めてこのブログを書いていきます。

同じように悩んでいる方と、一緒に考えていけたら嬉しいです。


コメント

タイトルとURLをコピーしました